青 年 部 支 部

 

青年部支部発足しました

青年部支部長 落合清和 五泉中央病院

 新潟県看護連盟の青年部は今年度で7年目を迎えます。 日本看護連盟で青年部を「支部化」する動きが進み、 新潟県看護連盟も「青年部支部」を発足しました。 人数も14名に増え活動する幅が広がります。 県内の各地区より1名ずつ選出したことにより互いに “顔の見える関係”ができ、今後地域支部との連携が とりやすくなると考えます。 共同企画の立案などを行い、連盟活動の益々の活性化を 目指していきたいと思います。


青年部の活動

 これまでにポリナビ(Politic Navigators Network)研修や 看護学校訪問を中心に活動してきました。


ポリナビ

 ポリナビでは参議院議員を迎え、交流会を行ったり、 選挙の投票疑似体験を企画したりと、 看護と政治のつながりを身近に感じてもらう企画を 考案してきました。

 令和8年度も9月11日(土)に石田まさひろ氏を迎え 『石田議員に声を届けると政策実現しちゃうんじゃないか説』 と題し、「人員不足」「残業」「給与」「休暇」などなど、 現場の問題を、看護職国会議員に直接届ける計画です。

 看護職として自分らしく働き続けるために必要なことを 考える良いきっかけとなることでしょう。


看護学校訪問

 看護学校訪問では年数を重ねるごとに訪問する学校が増え、 令和7年度には9つの学校に訪問することができました。

 看護連盟の役割を伝えるだけではなく、 年齢の近い青年部が、看護のやりがいや 看護師として働くことの実際を伝え、 今後ともに働く仲間としての意識を高める きっかけ作りを行っています。


新たな取り組み

 新たな取り組みとして、5月に新採用者研修を行い、 新潟会場では「折れない心の持ち方」、 長岡会場では「学ぶたびに発見がある」をテーマに 講演をしていただきました。

 新人看護師として働き始め悩みやギャップを感じる時期に、 解決の糸口となるお話を聴くことができました。

 交流会では「言うこと・やること逆ゲーム」を 参加者全員でTRYして失敗して笑いあったり、 グループで日々の悩みを共感したりし、 満足のいく研修となりました。


今後に向けて

 看護連盟の会員数は年々減少傾向にあります。

 看護連盟青年部は看護協会とも協力し、 「若い力」で新潟県の看護職を 盛り上げてまいりたいと思います。

 看護連盟青年部支部の今後の活動に注目してください。