会長のメッセージ


新潟県看護連盟 役員に就任して

連盟会長  鈴木 光江

  新潟県看護連盟会員の皆さま、はじめまして。新たに連盟会長に選任された鈴木と申します。会員の皆様のご協力・ご支援を仰ぎながら誠心誠意努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。長い間看護職として働いてきたなかで、数々の看護政策が実現し、その恩恵にあずかってきたことを実感しています。このことは、看護職の代表議員を国政の場に送り続けた看護連盟活動の成果であると認識しています。
 さて、新潟県看護連盟の現在の課題は、活動を支える会員数の減少です。入会者は年々減少しており2026年5月末は2,181人で2025年の同時期より290人減少しています。看護連盟の目的である看護政策実現のためには会員を増やすことにつきます。今年度の新潟県看護連盟の支部はOB会と青年部を加えて14支部で活動し、会員数2,700人をめざしています。特筆すべきは、委員会の位置づけだった青年部が、2026年度から青年部支部として活動できるようになったことです。研修会や学校訪問活動を通して若い世代へのアプローチと未来の人材育成に期待が高まる幕開けの年です。会員の輪を広げていきましょう。