春の訪れに心が弾む季節になりました。
会員の皆様には、平素より新潟県看護連盟の活動にご支援、ご協力を賜り心より感謝申し上げます。
広報誌「ゆきつばき」第70号はお手元に届いておりますか?
トピックスでは、新潟にゆかりのあるトレンドナースのお話を紹介しております。
「明治のナイチンゲール」といわれ 看護婦という職業を確立し、新たな風を起こした
私たちの大先輩がモチーフになったドラマ「風、薫る」 放送が楽しみですね
さて、先の衆議院総選挙では、あべ俊子議員、たかがい恵美子議員が当選し、看護職の衆参両議員は4人になりました。看護政策の更なる前進に大いに期待したいです。
また、「看護職員に対する処遇改善」の緊急要望は全国一斉に看護協会とともに行い、令和7年度の補正予算で「医療・介護等支援パッケージ」が決定し、令和8年度の診療報酬改定では改定率3.09%という30年ぶりの大幅なプラス改定となり、そのうち1.70%が賃上げに充てられました。一人ひとりの看護職員に確実に届くことを願っております。
新潟県看護連盟は、4月から青年部支部を発足し、14支部で活動を開始します。これまでの委員会から支部として正式に位置付け、青年層会員が看護連盟活動に より主体的に参画できる基盤を確立し、会員確保と次世代を担う人材を育成していくことが目的です。
新年度の研修計画には、新卒者を対象にした研修会を企画しました。
新しいことを始める人にも、変わらない毎日を送る人にも春はそっと背中を押してくれます。
新しい季節の始まりを 笑顔で迎えましょう!
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