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会長のメッセージ





新潟県看護連盟
会長  佐藤和泉

 新潟県看護連盟会員の皆様 お元気でお過ごしでしょうか
 季節の花々が咲き誇り、また新緑も目に鮮やかに映り、日本の四季を肌に感じることのできる幸せを日々味わっております。
 会員の皆さまには、日頃より看護連盟活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
 ただ今、この時期は組織を挙げて連盟会員の新入会募集と、「石田まさひろを応援する会」への入会について会員の皆さまにお願いする活動に取り組んでいます。

 さて5月12日看護の日は、フローレンス・ナイチンゲールの生誕の日です。制定されて28年を迎え、新潟県でも記念行事が開催されました。
 去る4月13日に開催されました自民党看護問題対策議員連盟総会では、ナイチンゲール生誕200年(2020年)を機に、世界各国において看護の発展を保健政策の中心に位置づけ、教育及び職業訓練の充実を通じて看護師が充分に活躍できる仕組みづくりに取り組むというキャンペーン“ナーシングナウ”が紹介されました。
 看議連は“ナーシングナウ”への参加協力および意見具申などの必要な政治活動を行うためのワーキンググループを立ち上げることを表明し、猪口邦子参議院議員・田村憲久衆議院議員(副会長)、あべ俊子衆議院議員(幹事長)、たかがい恵美子参議院議員(事務局長)等多くの役員が参加されると、MINIアンフィニNo375で紹介されました。

 超高齢化にともなう社会構造の大きな変化を乗り越えるために、ますます高まる看護職へのニーズ、その中で関係職種が地域単位で連携する「地域包括ケア」が重視される時代に中核となるのが看護職です。
 活動の場がどんどん広がる中で、私たち看護職が看護基礎教育の充実や、働く職場の環境づくりに取り組み、未来へと繋げていくことが大切だと考えます。
 
 この5月は、“ナーシングナウ”の世界的な活動を知り、その仕組みづくりに積極的に取り組んでいる看護職代表議員の活躍を応援していきましょう。
 

                                             平成30年5月15日




− 3月17日看護セミナーにて石田議員とともに −