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トピックス


      
平成28年度遊休品販売収支報告ならびにご提供のお礼
 
 皆様方の温かいご支援に、心より厚く御礼申し上げます。お品物の購入にご協力くださった会員様にも併せて感謝申し上げます。実質売上金は 222,581円でした。
 新潟県看護連盟の活動費として、大切に使わせていただきます。ご協力、誠にありがとうございました。


活動報告


平成29年5月19日(金) リーダーセミナーT
 佐渡支部、中川信子支部長の「ベッドサイドから政治を変える!」の講義後、「連盟会員をふやすために 〜リーダーとして今できること〜」をテーマに、1時間半グループ内で活発な討議を行いました。
討議では、「看護の先輩方が看護職の労働条件をよくするためには制度を変える必要があるため 、国会議員になってご尽力されたことを現場職員に伝えよう」
「国家試験の救済処置や認知症加算等の看護連盟の実績をもっと現場職員に伝えよう」「政治と看護についてリーダーの自分たちももっと学ぼう」という意見がでました。
リーダーとして今できることを他施設の方々と討議した結果、連盟会員をふやすという目的を共有できたセミナーでした。




平成29年5月13日(土) ポリナビワークショップin新潟
 5月13日(土)にポリナビワークショップin新潟を開催いたしました。20〜40代の若い看護職101人の参加者がありました。参加者からは、講師のお話が面白く看護と政治の関係がすんなり理解できた、緊張して参加したが、同年代の看護師とディスカッションできて楽しかった、人員不足だと言っていたけれど自分たちも離職が減るように環境を整えることが大切だなど意見が寄せられました。
 




平成29年1月28日(土) 新潟県看護連盟新年祝賀会
 研修会終了後に講師のたかがい議員、吉森さんを囲み、66名の参加者と新潟県看護連盟の発展のための活動することを誓いました。
 




平成29年1月28日(土) 生涯を通じた女性の健康づくり研修会
 参加者104名があり、第1部では、「女性の生涯を通した健康を考える」〜思春期から更年期、老年期とつなぐ〜と題し、講師に済生会三条病院 母性看護専門看護師 吉森容子氏をお迎えし、講義をいただきました。
 第2部では、「看護の未来と政治」〜現場の声を届けよう〜と題し、講師に参議院議員 
階恵美子氏をお迎えし、講義をいただきました。
 




平成28年12月17日(土) 新潟県看護協会・看護連盟合同研修会
 79名に参加いただき、日本看護連盟会長草間朋子氏を講師に迎え、「特定行為に係る看護師の研修制度の促進と今後の展望」の講義をいただきました。制度ができるまでの背景、看護職代表議員の実績について詳しく説明いただきました。「養成は可能か、施設でどう活かすか、在宅医療は広がるか」などこの制度を現場でどう活かしていくか課題を感じながら、「情報を得て時代を読むこと、専門職としての意識の向上の必要性」を強く感じた研修となりました。
 




平成28年8月27日,9月3日,11月26日 リーダーセミナー
 新潟、長岡、上越市の4会場で179名の会員より参加いただき、連盟の意義、リーダーの役割について学び、グループワークでは施設内での活動について意見交換を行いました。
「連盟の意義をうまく説明できない」悩みや「現場の問題の解決は他人任せでなく自分でも働きかける意識を持ちたい」意気込み、また「連盟活動の成果を伝えていきたい」と活動の方向性が共有されました。

 




平成28年11月12日(土) ナースマン研修
 男性看護師68名に参加いただき、参議院議員石田昌宏氏を講師に迎え、「男性看護師の未来について」の講演をいただきました。『これからは人工知能AIを活用とした医療・看護が進められていくだろう。AIにできないこと、看護の本質はベッドサイドで患者を観察し、ニーズをくみ取り、精神的な看護を提供することだ。今それを現場で行っているか?看護のプロフェッショナルとなるには日々勉強、チャレンジだ。』看護の未来を見据えた話題提供と激励をいただきました。グループワークでは講演を受け、働き方を振り返り、今後どうしていくかを考えました。




平成28年11月12日(土) 看護管理者・看護教育者セミナー
 69名に参加いただき、参議院議員石田昌宏氏を講師に迎え、「地域包括ケア時代における診療報酬が医療現場に与えた影響と今後の課題」について学びました。診療報酬改定の経緯や考え方について、また今後看護現場に期待されることなどをわかりやすく解説いただきました。
 




平成28年9月30日(金) 新入会者セミナー
  主にはじめて連盟に入会した会員83名に参加いただき、看護連盟の誕生、看護連盟・看護職代表議員の活動実績を学びました。グループワークでは日々の悩みややりがいについて発表しあい、「病院は違うが悩みを共有でき気持ちが楽になった」「悩みがいえて、アドバイスもできてすっきりした」「自分の職場環境を見直すことができた」など仕事に対する意欲につながる研修となりました。
 




平成28年10月8日(土) トップセミナー 10:30〜16:30
 講師 衆議院議員あべ俊子事務所 前政策担当秘書 伊勢田暁子氏
 政策提言とは現場の看護問題を解決に導くための手段である。多くの現場は多くの問題を抱えている。政策とは、理想の看護のあるべき姿を実現するための方針から具体的な実施に至る為のプロセス。政策は作られるものではなく、現場から生まれるものである。
 講義を通して、第三者を説得するためには、主張(認めさせたいこと)+客観的データ、両者を結び付ける理由付けが重要であることを強調されていた。そこが看護職に弱い所であると痛感した。
 グループワークでは関心のある課題について、現行制度の課題や解決のための方策を話し合い政策提言としてまとめる作業を行った。
 現場の声を反映させ、看護職の課題解決につなげていきたいと実感した。



平成28年10月13日(木) 国会見学
 往きのバスの中では、県役員幹事より連盟の基礎研修があり連盟の歴史や実績、看護の代表者の国会議員について学びました。また、国会見学にあたり国会議事堂に関するクイズをおこないながら楽しくバスの中で過ごし予定時間ピッタリに自民党議員会館に到着しました。
 昼食は、議員会館名物ビ−フカレ−を食べながら石田議員より病院視察の報告や今後の展望についての報告がありました。看護記録、時間外等細かく丁寧に視察されている様子がうかがえました。直接議員の話を聞く機会は、看護の代表者の活動が見え、看護師一人ひとりが何をすればよいのか示唆されました。
 昼食の後は国会見学です。昭和11年に建てられた議事堂は、外観も内観も重厚で歴史を感じさせる建物でした。今回の見学では、予算委員会を傍聴をすることができました。厳しいセキュリティチェックの後、目のあたりにした委員会の様子は部屋全体に緊張感が漂っていました。
 委員会傍聴の後は、石田議員、高階議員の執務室を見学しました。眼下に永田町を見下ろし気を引き締めて議員活動を行っているのだろうとその景色を観ながら一人思っていました。
 今回、国会見学に参加させていただき思いました。看護の代表議員が働きやすい環境で国政に看護の現場の声を伝えてもらうためには、私たち看護師一人ひとりが現場の問題に声をあげる、選挙に行く、連盟会員になり活動費の協力等出来ることを行い支えていくことが必要なんだと思い帰ってきました。
                                   長岡赤十字病院 田村 栄治




平成28年10月10日(月) 石田昌宏参議院議員来県
 白根大通病院夜勤の見学を行いました。
あわせて情報交換を行い、療養病床夜勤の実態、精神科病院の記録の煩雑さ、入退院支援センターの継続支援についてなどが話題になりました。
 




平成28年10月6日(木) あべ俊子衆議院議員来県
 長岡厚生連三条総合病院、三之町病院、訪問看護ステーションにいがたの施設訪問を行いました。
新潟東映ホテルで「あべ俊子と看護の未来を語る会」を開催いたしました。
看護師が看護記録、事務処理に忙殺されている、診療報酬改定の度に時間外勤務が増えるなどという現状を情報交換いたしました。阿部議員からも、看護記録に費やされる時間が診療報酬に占める割合で高くなっていると実態があり、検討が始まっているという情報提供がありました。




平成28年8月17日(水) たかがい恵美子参議院議員国政報告会
 長岡、新潟の2会場で開催いたしました。急な日程ではありましたが、大勢の会員が集
まり、当選を祝い、熱いエールを送りました。訪問看護に関することや、再任用の問題など、議員と意見交換も行い、現場の声を届ける貴重な時間となりました。
 とやの中央病院、東新潟病院のご協力で、施設訪問も実施し、看護現場を見ていただく
ことができました。心尽くしの歓待に、たかがい議員も感激しておりました。
 看護協会に立ち寄られ、当選報告と未来を見据えてともにがんばりましょうとごあいさつ
されました。

 
 




平成28年5月21日(土) 全国ポリナビワークショップin新潟
 「第10回全国ポリナビワークショップin新潟」を新潟東映ホテルにて開催いたしました。
 約400名の若手看護職が新潟県に集結し、第10回全国ポリナビワークショップin新潟を
開催いたしました。メインテーマ「看護“今輝いて”そしてその先へ」と題したシンポジウム
では、認定看護師や特定看護師の活動を知り、目標や希望を持つ動機づけになったと思
います。実行委員で演じた寸劇もわかりやすい、パワーを感じたなど好評を頂きました。
 たかがい議員の講義では、看護現場の問題は、政治や政策と直結していることを学びま
した。
 全国の看護職と絆を深め仲間を増やし団結して看護の問題に取り組みたいと思います。
                     新潟県看護連盟幹事 
                     第10回全国ポリナビワークショップin新潟実行委員長
                        社会医療法人 嵐陽会 三之町病院 清水朋宏

    なお、会場で御寄付いただきました
  熊本地震義援金25,954円は5月31日に
  熊本県看護連盟地震災害義援金口座
  に振り込みました。
  ご協力に心より感謝いたします。




平成28年5月21日(土) たかがい恵美子を励ます会
 新潟県では「たかがい恵美子を励ます会」を開催しました。
たかがい議員から「社会保障の最前線で命を守り国民の健康を守る看護職が報われる
社会にする」と力強い決意表明がありました。応援に駆け付けてくださった地元国会議員
から、国試の再試験に係るたかがいさんの活躍の話も披露され、参加者は必ず国政に送
ろうと誓いました。

 




平成28年3月4日(金) 明日の子どもの育ちを考える研修会 
 新潟県保育推進連盟と共催で長岡リリックホールにて開催いたしました。当日は看護職
代表 たかがい恵美子参議院議員がかけつけ、子どものすこやかな成長は、日本の未来
そのものであり、保育に携わる職員の処遇改善についても現場の声を反映させていきまし
ょうと呼びかけました。



 

平成28年2月27日(土) リフレッシュ研修会
 新潟薬科大学薬学部臨床薬学研修室 齊藤幹央先生より「科学的根拠に基づくサプリ
メントの基礎知識」をご講演いただきました。先生の丁寧な、実例に基づくサプリメントに
ついての説明に日頃の疑問が解消し、また健康被害の実態に驚く参加者も多かったよう
です。
 効果の不明瞭なサプリメントには頼らず、@自然な食品の摂取A体づくりB身の回りの
環境整備が大切で、明るく前向きに考えよう!という先生の講義のまとめに、やはり健康
づくりは地道な日々の生活にあることを実感した研修でした。

 
 


 

平成27年12月20日(日) 合同研修会
 平成27年12月20日新潟県看護協会・看護連盟合同研修会が開催されました。

 




平成27年11月21日(土) ナースマン研修
 ナースマン研修は今年で3回目を迎えました。研修を通して多くの男性看護師が自身の今後の展望について不安を感じていることがわかりました。その中で特に挙げられたのがモデルケースの少なさ故の不安や、同じ施設内でも少人数の男性看護師同士の情報交換不足です。そこで今回の研修では現在認定看護師・看護師長として活躍されている先輩方のお話を聞いた上で自身の展望について考えてもらいたく、シンポジウムを企画させて頂きました。当日は限られた時間の中で活発な意見交換を行い、各自自身や各病院における現状や課題について意見交換を行うことができていたかと思います。男性ならではの悩みはここで少しは発散できたのではないかと思います。
 また阿部会長からは基礎研修を、県役員で三之町病院師長清水さんからは男性看護師の連盟活動についての講義で連盟活動の必要性や今後の展望について理解が深まったと思います。今後の後援会活動に活かしていきたいと思います。
 また,看護協会常任理事の星野氏の特定行為に係る看護師の研修制度についての講義はこれからのなりたい自分への道の一つが開けたことにつながりました。
 多くの講師陣・実行委員として活動を共にしてきた仲間達と多くのことを学ぶ機会となりました。本当にありがとうございました。
                           ナースマン実行委員長 鈴木 瞬





平成27年10月10日(土)午後 トップセミナー
 12時30分よりランチョンセミナーにて「平成26年度関東甲信越ブロック看護管理者政策セミナー参加報告」が猫山宮尾病院看護部長 小池千枝子氏より行われた。
 看護職の「みんなの声」は漠然としたままでは問題解決にはつながらないが、看護の問題を公共の問題として、公共の仕組みで解決していく「政治提言」が必要である。看護政策の実現のためには多くの会員と現場の課題を看護政策に載せていく必要性の理解を深め、伝えていくことが重要であると話された。
 13時30分よりトップセミナーが開催され、日本看護連盟会長 草間朋子氏より「特定行為に係る看護師の研修制度」の成立過程と今後の展望と題して講演が行われた。医療・福祉・訪問看護・行政の分野の中で管理的な立場にある者、看護教育に携わる者、医療施設で管理的立場にある者112名が参加した。
 平成26年度保健師助産師看護師法の改正が行われ、特定看護師(仮称)の研修制度が法令化された。導入により、症状の早期改善・状態悪化の防止、患者家族の満足度やQOLの向上など効果的なチーム医療の推進が期待される。
 さらに診療看護師(NP)の育成も開始され、2025年に向け限られた介護・医療資源のなかで、保健師・助産師・看護師がそれぞれのキーパーソンとなり患者・国民の目線に立ったチーム医療を推進していかなければならないと話された。
 最後に新潟県看護連盟会長より、たかがい恵美子議員後援会活動への参加の呼びかけがあった。
                            新潟県看護連盟幹事 武田文子



平成27年10月10日(土)午前 看護管理者・看護教育者セミナー
 「看護と法制度」―保助看法改正と2025年を目指した地域医療構想実現に向けて―
日本看護連盟会長 草間朋子氏をお迎えし、上記セミナーが開催されました。 
参加者は121名。
本セミナーのねらいは
1法令の理解を深める
2看護と政治のつながり、看護職が政治に参画する必要性を認識する
3看護職代表議員を国政に送る意義を学ぶ
の3点です。
 保助看法、看護政策等を通して、日本の法体系や、法律の特徴について学び、時代・社会ニーズにあった法令改正が必要なことに理解を深めました。
 看護職がアンテナを高くし、行政や社会動向をキャッチすること。看護連盟と看護協会の連携を密にすることが大切であり、課題を実現するためには、具体策まで検討し提言していくことが必要と学ぶことができました。
 「ベットサイドから政治を変える」ためには、政治の力、行政の力が不可欠であり、看護職代表の国会議員、地方議員の活動を通して実現していかなければならない。と、再確認でき、実りのある研修となりました。       
                             新潟県看護連盟幹事 水澤直子


 


平成27年10月8日(木) 国会見学ツアーを終えて
 清々しい秋空のもと、参加者33名は貸し切りバスで国会議事堂に向かいました。車中では恒例のクイズで、国会見学の予備知識を習得し、阿部会長から「看護と政治」についてのレクチャーを受け、終了する頃には首都高速に入っていました。自民党本部でカレーライスの昼食をとり、その後看護職代表議員、地元選出議員から次々とご挨拶があり、たかがい恵美子参議院議員は、この日が厚生労働大臣政務官最後の日で、成し遂げてきたこれまでの仕事を振り返りながら感慨深く語られるその表情は、とても美しく輝いて印象的でした。
 国会議事堂の参議院議場見学は、議事堂の歴史や建築に関する興味深いお話を、ベテランの衛視から詳しく聞くことができ、予定の時間は瞬く間に過ぎていきました。「百聞は一見に如かず」の言葉どおり、政治を身近に感じる機会となるこのツアーは、これからも欠かせない研修の一つであることを実感した一日でした。
                            新潟県看護連盟副会長 佐藤和泉


 

 
平成27年9月6日、たかがい恵美子を励ます会を実施いたしました。県内5会場に
  合計800名余がたかがい議員の応援に駆けつけました。



   歌や神輿、大凧でたかがい議員を力いっぱい
   励ましました。(新潟会場)


   青いハンカチで会場がたかがいブルー
   でいっぱいになりました。(新潟会場)

熱烈歓迎の受付担当者(長岡会場)

 看護の未来のために、熱伝導でたかがい議員の
 支援を広げてまいりましょう。(上越会場)
   


平成27年3月7日 災害看護研修会 
        〜災害看護に活かせるフィジカルアセスメント〜ナースマン研修

 厚生連柏崎総合医療センター 救急看護認定看護師 岡田 美香先生を講師にお迎えし、98人の参加を得て災害看護研修会が実施されました。若い看護職の方の参加が多く嬉しく思いました。
 災害看護は、災害時に一人でも多くの命を救うために看護職に課せられた任務であると考えられ、平成21年から看護基礎教育に組み込まれ、若い看護師は災害看護の教育を受けて臨床現場に入っています。
 災害時は超急性期 急性期 亜急性期 慢性期に分けられ、各期において人々のニーズの変化がありその見極めが大切です。超急性期には訓練、知識の豊富な人が能力を発揮し、トリアージから限られた資源の中で優先順位を決め看護して行くことが求められます。時間の経過と共にニーズが変化してきますから、その時々におけるニーズを見極め多職種との連携を円滑にして行く事が重要です。
 大災害時は専門的知識を有する人が、短時間に派遣されるシステムが構築されています。東日本大震災時には日本全国から3,370人の支援ナースが被災地に入りました。また災害看護に関する学会や、救急看護認定看護師教育も実施されています。
 看護職はいつ、どこに於いても人の命を守る役割を担っています。街の中・施設内・旅先にいても何が起こるかわかりません。そのような現場に遭遇したら状況判断を正確に、その現場でできる最大限の看護過程の実践を行うこと事が大切であると再認識できました。常日頃繰り返し、実践能力を訓練し身に付けて行くことが重要だと思います。
                                    研修委員 松田 玲子


平成26年12月20日 ナースマン研修
 県内の男性看護師102名が会しての研修会でした。2名の認定看護師の現状報告をうけて、情報交換を行いました。「キャリアアップを目指したいが、多忙な現状に疲弊している」といった実態が発表されました。講師 参議院議員 石田昌宏氏より全国を回って得た「現場の声」を国政に反映する活動に今後の期待を感じ、ゲストに今回再選をはたした最も若い30歳の衆議院議員 石ア徹氏をお迎えし、交流いたしました。
                              ナースマン実行委員 栗和田直樹
   



平成26年11月29日 リーダーセミナーU
 施設幹事(施設連絡員)、リーダー(病棟連絡員)、オブザーバーとして活動している看護職等62名が集まり、看護連盟の歴史、役割と、活動の実際を学びました。看護に関する情報収集につとめ、会員一人一人と共有し、看護連盟の役割を伝えてゆきたいと感じました。
                                      研修委員 大熊ミホ

 



平成26年11月15日 新潟県看護協会・看護連盟合同研修会
 参議院議員 階恵美子氏を講師にお迎えし「もっと輝く看護職の未来へ」と題し、213名が集まり、講演をいただきました。階氏の国政報告、医療介護確保推進法が成立するまでの過程から、看護職が政治に参加する意義を学びました。
                                            研修委員

   



平成26年10月4日 ポリナビワークショップin新潟
 参議院議員石田昌宏政策秘書、精神保健福祉士 五反分正彦氏を講師にお迎えし、61名の参加者が集まり、講演をいただきました。石田議員の1日の様子、五反分秘書が政治の仕事に就いた経緯や、石田議員との出会い、看護分野へ関わることになったきっかけなど興味深い内容でした。
 グループワークでは「看護の問題を解決したい」をテーマに人手不足や時間外労働など身近な問題について話し合いました。講師から「看護職が働きやすい環境を作っていくためには、どれだけ『現場の声』を届けられるかがカギになる」といわれたことが印象的でした。
                                 青年部実行委員 下村卓見

 



平成26年度 国会見学
 10月16日(木)、台風が過ぎ去った爽やかな秋晴れの中、46名で国会見学に行ってきました。
 往路のバスでは、DVD学習やクイズなどで、楽しく連盟や三権分立と国会の働きについて学習しました。小中学生のころの社会科を思い出しました。
 参議院議員会館では、新潟県選出議員のお話を伺いその後、看護職代表 参議院議員石田まさひろ氏、衆議院議員あべ俊子氏のお話を伺うことができました。参議院議員たかがい恵美子氏は国会開催中のため、お話を伺うことはできませんでした。
 議員の皆様が言われたことは、@国会議員の役割は、看護職が働きやすい環境を作るための整備作り・調整役である、そのために「現場の声」を届けてください。A自分たちに関係ないと思われる問題もまわりまわって私たちに影響してくる。B農業の世界も女子力が重要、女性の活躍が要である。女性が動けば人口が増える。C制度・仕組みを作った後、それを生かすのは地域であり現場であることです。ご活躍を肌で感じた時間でした。
 日本看護連盟竹澤良子幹事長から、6月18日に「地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律」が可決・成立した。この法律のなかには、保健師助産師看護師法の一部改正も含まれている。保助看法の改正により「特定行為に係る看護師の研修制度」が3年半以上検討を経てようやく成立した。他団体議員の反対があり挫折しそうなときに、3人の看護職代表議員が活躍し、心強さを痛感し、本当に代表を送り出していて良かったとお話されました。看護職の組織力強化が重要と考えさせられました。
 その後、国会内を説明付きで見学と全員で写真撮影を楽しみました。
 看護連盟本部の見学は超特急でしたが、またそれも思い出になりました。
 私は、この国会見学を通して、看護連盟の力強さを感じるとともに、更なる組織力強化の重要性を感じました。このことは、事あるごとに伝えていきたいと思いながら帰路につきました。
                              新潟県看護連盟幹事  田村由子



平成26年度 高齢者を支える医療と看護を考える研修会

 9月27日 高齢者を支える医療と看護を考える研修会が新潟ユニゾンプラザにて開催され、約140名の看護職や学生の参加があった。
講義1では、阿部連盟会長より、看護連盟は看護協会の目的を達成するために政治活動を行う組織で、国政に代表を送り多くの成果を上げてきた。看護協会員は連盟会員になりましょうと呼びかけがあった。
講義2では、桑名病院 院長 渡邉正人先生より「脳梗塞の最新医療」をテーマに、最新の医療機器を備え高度な医療技術で、多くの救急患者を受け入れ、治療、生活指導、リハビリの実際が紹介された。画像を使っての講義で、日々進化している医療技術が大変わかりやすく理解が深まった。発症、再発の予防には、正しい血圧コントロールがもっとも重要であるとのお話があった。看護職として、血圧自己測定、水分摂取の勧め、適切な運動など、生活指導が大切であることを再確認した。
実践報告では在宅支援の現状と課題を4名より報告いただき、退院から在宅生活には様々な課題があることが認識できた。少子高齢社会の今日、病気や障害があっても住み慣れた地域で暮らせるよう病院、施設、地域が連携、協働し高齢者を支えていくことが必要と再確認した。
                              新潟県看護連盟 幹事 水澤直子



平成26年度 OB会支部研修会

 9月19日(金)万代市民会館においてOB会支部研修会を開催いたしました。
OB会支部長 田中こゆきさん挨拶の後、阿部時子会長より講演がありました。看護協会だけでは看護政策を実現することはできない、連盟活動の重要性を知ってもらい会員を獲得し発展させていきましょうと力強く話がありました。
  参加者18名がOB会支部の活性化、連盟会員・賛助会員の獲得に向けて意見交換をいたしました。
「笑って楽しく楽々人生」の演題で三流亭楽々さんの落語を楽しく聞いたのち、前OB会長 香西キミ子さんのお点前で抹茶を頂き、各人の近況報告で旧交を温め楽しいひと時でした。
    新潟県看護連盟 財政部長 石月臣
 


平成26年度新潟県看護連盟トップセミナー


 7月5日 新潟県看護連盟トップセミナーが開催された。講師に日本看護協会会長
坂本すが氏を迎え、「激変する医療環境と看護の発展」 −看護組織トップの政策過程への参画− をテーマに講演が行われた。医療、福祉、訪問看護、行政の分野で管理的な立場にある者、看護教育に携わる者、医療施設においては、看護部長、副看護部長、師長、主任など管理的立場の者180人が参加した。
 日本看護協会の使命は看護の質の向上・看護職が働き続けられる環境作り・看護領域の開発、展開である。日本看護連盟は日本看護協会の目的達成に必要な政治活動を行い、あわせて国民の健康と福祉の向上に寄与することを目的とする。
 急激な少子高齢化が進む今日、病院中心の医療から「人々のくらしと医療を支える」立ち位置へパラダイムシフトしていくなど、看護職は新しい課題を見据えた業務をすすめていくことが求められていることをあらためて考えさせられた。
 講演後、「連盟活動を活性化させるために」と題し、長岡赤十字病院 副看護部長 
岩崎佳子氏より、連盟会員数の現状、加入に向けた取り組みや、医療・看護関連の法律に興味関心を持つ中で連盟の活動に注目し、自分にできる支援を行っていくと報告があった。
                報告者 研修委員 大熊ミホ(厚生連長岡中央綜合病院)